☆
10代目杜氏「山下米男」が30年目の節目に当り伝統の技術と経験を注ぎ込み30年前の味を復活。昭和初期から現在に至る日當山醸造の86年の歴史を物語る逸品。
芋焼酎の辛口とは、清酒の「甘口」・「辛口」とは違い、舌の奥で刺す感じが「辛口」と言われています。
現在の芋焼酎は「ソフト」で「まろやかさ」を売りにしてきましたが、昔の焼酎は味が荒々しく芋の匂いがプンプンしていました。
そこで、昔の焼酎に近い味を出せないかと、杜氏「山下米男」が 30 年前を振り返り醸す方法として、高温発酵させ、更に蒸留で「荒い」「強い」蒸気を吹き込む事により荒い焼酎が出来上がりました。
それを、 6 ヶ月間熟成させた物が「辛口アサヒ」です。
ラベルのレトロ感と歴史を振り返りながら、懐かしい味をご堪能下さい。
|